プロペシア・ミノキシジルの効果と危険性について知っておきたいこと!

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 先日、週刊文春でミノキシジルタブレットやプロペシアなど、育毛薬で個人輸入代行や育毛病院の多くが使用しているジェネリック薬の問題が以下で掲載されています。 週刊文春の1月1日・8日号で「本当は危険なジェネリック医薬品」というタイトルの記事が紹介されています やはり現在でも多くの方は服用薬が育毛治療の中心であると考えられているようですが以下のようなリスクはご理解いただくことが重要です。
ミノキシジルタブレットやフィナステリド製剤のジェネリック薬のリスク(必ずお読み下さい)
http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11969235002.html

1月3日にようやく日本ではじめてフィナステリド製剤による副作用の問題が取り上げられました。 Yahooニュースで取り上げられた内容です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00054044-nkcareism-life

日刊スポーツのネット情報サイト「nikkanCare.ism」で精子の減少やフィナステリド症候群について報じられ、それがyahooニュースやinfoseekなどでも取り上げられたようです。
http://nikkancareism.jp/archives/54044 

2014年3月にプロペシアを日本で販売する日本MSD社の注意書きにも「服用を中止後も精力減退やED症状が継続するという報告がある」と内容が変更されたのですがそれを周知していない医師が多く、依然としてプロペシアには副作用はないと説明を受けていると話を伺います。

ヨーロッパではじめてポストフィナステリドシンドロームが報告されて以降、この6年間、継続的にこの問題を紹介してきましたがようやく日本でもはじめて日本国内で全国的に報道がされました。  海外で初めてこの事例が紹介されたのもこのような小さな報道が発端となり、それが知れ渡り、隠れフィナステリド症候群の患者が続々と症状を訴えるようになったのがきっかけでした。

これまでプロペシアの副作用や後遺症を医師に訴えても相手されなかった状況も今後は変るかもしれません。 ですが残念ながらプロペシアの副作用を改善する方法もポストフィナステリドシンドロームを確定診断する検査方法も確立はされていません。 イタリアでも新たにポストフィナステリドシンドロームの治験が2014年11月から開始することが発表されました。

もしプロペシアを服用されていて体調不良を感じていても真摯に話を聞いていただけるだけではなく、それらを使用しなくても良い育毛治療法を紹介いただけること。 また現在ではポストフィナステリドシンドロームに対する治療対策はありませんがフィナステリド症候群ではなく、テストステロンが過剰に制御されていて、一時的に男性更年期障害のようになってしまい、フィナステリド症候群と同様の症状を発症されているケースも血液検査などで確認されています。

ポストフィナステリド財団やこれらの治験を行っている研究者との情報交換が重要なのは日本の医療従事者は全く周知していない情報をいち早く入手することで正確な判断や治験結果の情報も当然知ることができ、もしかしたら有効な対策も日本のどの医療機関よりも多くの情報が入手できる可能性があるからです。

今後はこの報道をきっかけに日本でも多くの議論が上がることを切に願います。 リスクを覚悟しても髪を生やしたいとお考えの方が多いのは十分理解できます。ですが日本で周知されていないからプロペシアの副作用が存在しない。外見的な薄毛の問題のほうが日々の生活において重要だから服用する。 これほどの多くのプロペシアやフィナステリドの副作用についての研究が海外で発表される中。現在服用中の方。服用を検討されている方は再度良く考えてみてください。

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